逆流性食道炎
逆流性食道炎とは、本来はアルカリ性〜中性であるはずの食道に、強い酸性である胃酸が逆流し、食道の粘膜がただれて(炎症を起こして)しまう病気です。
ヘリコバクターピロリ菌
機能性ディスペプシア
胃の痛みや胃もたれなどの不快な症状が続いているにもかかわらず、胃カメラ検査を行っても原因となる病気(胃がんや胃潰瘍など)が見つからない状態を「機能性ディスペプシア(FD)」と呼びます。
現代人に非常に多く、特に20代〜30代の女性、また比較的痩せている方に多く見られる病気です。
当院では患者様の不安を和らげ、お一人おひとりに合わせた最適なアプローチを行っています。
過敏性腸症候群
過敏性腸症候群(IBS)とは、便通の異常に悩まされているものの、検査を行っても器質的な疾患が見当たらない疾患です。
基本的には、検査で器質的疾患を除外した上で、ストレス等が関与しているものとして診断・説明いたします。
一度の診察で確定できるものではなく、検査をしっかりと行い、器質的な病態を除外してから診断します。
潰瘍性大腸炎
大腸の粘膜にびらん(ただれ)や潰瘍ができる炎症性の疾患です。
比較的若い世代の発症が多いのですが、最近はすごく患者様が増えており、決して珍しい病気ではありません。
「必ず適した治療法がありますから、これから一緒にしっかり治していきましょう」と患者様にはお伝えしています。
痔
大腸がん
大腸がんは、大腸に発生する悪性腫瘍(がん)です。
大腸のどの部分にもできる可能性はありますが、私の印象としては、特に左側にあたる後半の大腸(直腸やS状結腸など)に多く見られるように感じます。
大腸がんは、良性のポリープが徐々に進行してがん化していくケースも非常に多いため、何よりも「早期に見つけること」がとても大切になってきます。